[シソワット通り] 写真提供:日本アセアンセンター、(c)ASEAN-Japan Centre
カンボジアの行政・文化・経済の中心で首都です。
プノンペンという名前を日本語に直訳すると「ぺン夫人の丘」を意味し、ペン夫人は信
心深い女性で、川を流れてきた仏像を見つけ、近くの丘に祠を作り仏像を祀ったと言う
言い伝えからプノンペンと名づけられたという事です。その丘はワット・プノンと名づ
けられ、ペン夫人の像や仏塔が建てられており観光名所と今はなっております。
[シルバーパゴタ(銀寺)] 写真提供:日本アセアンセンター、(c)ASEAN-Japan Centre
シルバーパゴタ(銀寺)
営業時間:08:00-11:00/14:00-17:00(特別な式典・要人が来た場合は休業する事あり)
入場料:US$3(カメラ持ち込み料US$2/ビデオ持ち込み料US$5 但し銀寺内は撮影禁止)
王宮の南側に隣接しているノロドム王時代に菩提寺として立てられたシルバー・パ
ゴタ(銀寺)。外観が立派な事と高い外壁に囲まれ警備が厳しく行われているのですぐにわかる。
床に5000枚以上の銀板が敷き詰められた通称シルバー・パゴタ(銀
寺)を中心に歴代の王族の墓のストゥーパや像が立っている。
王宮
1866年に当時の首都ウドンからプノンペンに遷都した機に築かれ、その後1919 年シソワット王の時代に黄金色の外観が映える現在のスタイルに再建されました。敷地の中央に目立つ建物は『即位殿』と呼ばれ、戴冠式や国王誕生日などの重要な王室行事が行われる場所です。そのため予告なしに閉鎖される事もまれにあります。現在はシアヌーク殿下の居住地となっています。
[王宮] 写真提供:日本アセアンセンター、(c)ASEAN-Japan Centre
国立博物館
王宮の北側に隣接し、赤いクメール様式の建物が特徴の国立博物館 です。1920 年に開設され、数多いの展示品は全てカンボジア全土から出土された貴重な彫像や青銅器で考古学的にも貴重なものたちです。 アンコール遺跡では「レプリカ」としか目にかかれなかった彫像も、ここでは「本物」を目にすることが出来ます。中庭を囲うようにし て建てられた館内はお洒落な雰囲気で、暑さに疲れた後でもゆっくりと休みながら回ることができます。「ジャヤヴァルマン7世像」が最も有名な展示品です。
[国立博物館] 写真提供:日本アセアンセンター、(c)ASEAN-Japan Centre
ワット・プノン
営業時間:08:00-17:00
入場料:US$1
プノンペンの由来となった丘である。丘の上には市内で最も歴史のある寺院が立ってい
て、現在の建物は1927年に再建された物である。丘の上にはその他ペン夫人のあったり
丘の下のほうには中国から送られた花時計もあります。
ワットプノンではさまざまな占い師がおり、占ってもらうのも面白い。
[ワット・プノン] 写真提供:日本アセアンセンター、(c)ASEAN-Japan Centre
独立記念塔
1953年11月09日にフランスからの独立を記念し、1958年に建造された塔です。塔の周り
は交通の要所のロータリーとなっている為、ツアー等で訪れる時は駐停車ができない為、
車窓からの見学になります。結婚シーズンになるとカンボジアでは結婚するカップルは
写真集のような結婚写真を作る為、よくこの場所で撮影をしております。車に新郎・新婦
のデコレーションがされていれば近くに居るというサインになります。また、この独立記
念塔はカンボジア紙幣の100リエルに描かれております。
[独立記念塔] 写真提供:日本アセアンセンター、(c)ASEAN-Japan Centre
セントラル・マーケット
営業時間:早朝-17:30位
今やプノンペンの顔となっている1937年に建てられたフランスコロニアル調の建物で
外国人向けの土産から地元の人の食料・生活雑貨が何でもそろう市場である。様々な
コピー商品も多く目利きが必要である。
ここ以外にもプノンペンには大きな市場が点在し、ロシアンマーケット、オリンピック
マーケット、オールドマーケットなどがある。
[セントラル・マーケット] 写真提供:日本アセアンセンター、(c)ASEAN-Japan Centre
Information
空港から市内まで:
市内までおよそ8km、エアポートタクシーで15分7USドル程度。バイクタクシーあり2ドル程度。
シェムリアップまでは、船・バス・飛行機で移動。
Sightsee Season
ハイシーズンは12月から4月にか けての乾季になります。